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FAQ よくある質問

インフラソリューション事業

点検分野

Q
ドローン点検のメリットは何ですか?
A

高所・鉄塔・橋梁下など、人が立ち入ると危険な場所を離れた場所から確認できるため、作業員の安全確保につながります。
また、現場によっては足場や高所作業車の使用を抑え、点検期間や作業負担を軽減できる場合があります。撮影した画像を記録として残せるため、同じ箇所の経年変化を比較しやすいこともメリットです。

Q
橋梁下や鉄塔など、特殊な環境でもドローン点検は可能ですか?
A

はい、橋梁下や鉄塔など、特殊な環境でもドローンによる点検は可能です。橋梁下などGPS電波が届きにくい場所や、鉄塔など複雑な構造物でも、AIによる画像認識・障害物検知機能を備えたドローンで安全に点検できます。ただし、安全確保と正確なお見積りのため、事前調査を実施しています。

Q
目視点検と比べて精度に違いはありますか?
A

はい、目視点検と同等以上の精度で点検できる場合があります。高解像度カメラで撮影した画像を拡大して確認することで、肉眼では見えにくい損傷も確認可能です。また、デジタル記録として残せるため、経年変化の比較にも適しています。

測量分野

Q
ドローン測量の精度はどの程度ですか?
A

設計の基礎資料やボリューム計算(土量計算)に利用可能な精度のデータ取得が可能です。現場環境により精度や費用が異なるため、必要な基準やご予算については事前のお打ち合わせにて調整いたします。

Q
どのくらいの広さまで測量できますか?
A

広範囲の測量にも対応しております。現場の広さ、対象エリア、飛行制限区域の有無に合わせて最適な飛行プランを策定しますので、図面等をご提示の上ご相談ください。

DX分野

Q
データはどのような形式で納品されますか?
A

主に写真データや3次元点群データ等、お客様のご希望や業務ニーズに合わせて可能な範囲で対応(納品)いたしますので、事前のお打ち合わせ時にご相談ください。

Q
DX支援としてどのようなサポートが可能ですか?
A

ドローンや3Dデータを活用したDXを支援しています。例えば大型設備の入れ替えに伴う現地搬出入計画の検討に活用しました。現場の見える化やデジタルツインの構築、設備点検、出来高管理、報告業務の効率化など、お客様の課題やご予算に合わせて最適なDXをご提案します。

インフラ分野

Q
富山県外でもドローン点検・測量を依頼できますか?
A

富山県を中心に、北陸エリア(石川県・福井県)をはじめ、ご依頼に合わせて全国どこでも対応可能です。
遠方の場合の出張コストや法的申請の可否についても、事前診断の際にあわせてご案内いたします。

Q
報告書の作成まで依頼できますか?
A

はい、報告書の作成まで対応しています。収集したデータを整理し、ご指定の様式に合わせた報告書の作成も可能です。高度な専門診断が必要な場合は、必要に応じて専門機関と連携してサポートいたします。

Q
新しい業務内容でも相談可能ですか?
A

はい、まずはご相談ください。技術的な実現可能性、安全性を慎重に検討し、費用面も含めて実務で提供可能な解決策を誠実にご提案いたします。

カーゴドローン事業

Q
ドローンで最大何kgまで運搬できますか?
A

DJI FlyCart 100を活用すれば最大約80kgまでの重量物運搬に対応いたします。積載可能重量は飛行距離や標高、気温、風速などの条件によって変動するため、事前に運搬条件を確認し、最適な機体を選定しお見積もりをご提案いたします。まずはご相談ください。

Q
荷物の形状やサイズに制限はありますか?
A

約6mの長尺物から各種容器類まで、幅広い運搬実績がございます。なお、運搬物の形状・重量・重心などの条件により飛行安定性や運搬方法、運搬費用が異なるため、事前に詳細を確認させていただく場合がございます。

Q
どのような現場でドローン運搬が利用されていますか?
A

山間部の建設現場や足場の悪い場所など、人力による歩荷やヘリコプターではコストや人員確保の面で課題がある現場において、ドローンによる安全かつ効率的な運搬を実現し、多数の運搬実績を積み重ねています。

Q
ドローン運搬サービスを利用するメリットは何ですか?
A

ドローンを活用することで、労働災害リスクの低減、作業時間の短縮、さらには総合的な運搬コストの効率化が期待できます。特に、人力での運搬が困難な山間部や急傾斜地など、アクセスが難しい現場において高い効果を発揮します。

Q
カーゴドローンでは、どのくらいの距離・高低差まで運搬できますか?
また、1日にどのくらいの量を運べますか?
A

山間部や建設現場での運搬能力は、現場の地形・飛行経路・気象条件・通信状況などによって異なりますが、目安は以下のとおりです。

DJI FlyCart 30
・運搬距離:約1,000m/片道
・高低差:約500m
・1日あたりの運搬量:約0.7~1.0t

DJI FlyCart 100
・運搬距離:約1,500m/片道
・高低差:約500m
・1日あたりの運搬量:約1.5~2.0t

※上記は目安となり、実際の運搬能力は現場条件によって異なります。
詳しい機体仕様・運搬条件については、こちらの資料をご確認ください。

Q
危険物の運搬は可能ですか?
A

法令および安全基準を遵守した運用を前提に、塗料缶やガソリンなどの危険物の運搬にも対応しております。ただし、危険物の種類、容量、容器仕様、運搬条件などを事前に確認し、法令および安全性を十分に満たすことを確認した場合に限り、個別にお見積もりの上で対応いたします。

Q
万が一の事故に対する保険はありますか?
A

はい、万が一の運搬時事故や第三者への賠償に備え、賠償責任保険等に加入しておりますので、追加の保険費用負担なく安心してご依頼いただけます。

Q
依頼から運搬実施までどのくらいの期間が必要ですか?
A

飛行ルートの事前調査や行政への飛行申請に時間を要するため、実施希望日の1ヶ月前を目安に、余裕を持ってお問い合わせください。

Q
どのような機体を使用して運搬しますか?
A

最大約40kg対応の「DJI FlyCart 30」と、最大約80kg対応の「DJI FlyCart 100」の2機種を運用しています。運搬物の重量や形状、飛行距離、気象条件などの現場環境に応じて、最適な物流用産業ドローンを選定し、安全かつ効率的な運搬を実施いたします。

Q
運搬できない荷物はありますか?
A

航空法や安全基準で禁止されているもの、重量や形状が機体の積載限界を超える場合、周囲環境によりドローン飛行の安全確保が困難な場所はお断りすることがございます。まずはお問い合わせください。

講習事業

Q
資格がなくてもドローンは飛ばせますか?
A

法的には資格がなくても飛行は可能ですが、飛行エリアや方法(特定飛行)によっては国土交通省の許可承認が必要です。
業務利用や安全運航のためには、法令・構造・基本操縦を網羅した講習受講を強く推奨しています。

Q
国家資格を取得するメリットは何ですか?
A

特定飛行における国土交通省への許可・承認手続きの一部が免除・簡略化され、業務での信頼性が大幅に向上します。
当社は国交省の「登録講習機関」であり、修了審査に合格することで国家試験の実地試験が免除されます。

Q
民間資格と国家資格の違いは何ですか?
A

国家資格は航空法に基づく公的な制度であり、特定の条件下で飛行許可・承認手続きの一部が免除または簡略化されます。
民間資格は各団体が技能を認定するもので法的な申請免除効力はありませんが、操縦技術の証明や申請時の実績として活用できます。

Q
点検や測量向けの専門講習はありますか?
A

はい、現場で即戦力となる「UAV測量講習」や「インフラ点検専門講座」をご用意しています。
単なる基礎操縦だけでなく、カメラ操作・点検ノウハウ・点群データ取得・3D解析まで、点検・測量の現場実績を持つ講師陣が実践指導いたします。

Q
実技講習の期間はどれくらいですか?
A

コースや操縦経験により異なりますが、標準で1~4日程度となります。
目安として国家資格(二等)の場合、経験者コース(標準)2日、初学者コース(標準)4日です。お客様の日程に合わせて柔軟にスケジューリングいたします。

Q
講習用ドローンは持参が必要ですか?
A

当社でご用意させて頂きます。別途、レンタル費用はかかりません。機体の持参も不要です。なお、お持ちの機体での練習をご希望の場合は、事前にご相談ください。

Q
初心者でも受講できますか?
A

はい、初心者の方も歓迎です。基礎知識や安全な操作手順からステップバイステップで丁寧に指導しますので、安心してご受講いただけます。

Q
講習会場へのアクセスを教えてください。
A

講習は富山県内にある谷口集学校の屋内施設にて実施いたします。
詳しい所在地や周辺エリアからの交通アクセスについては、各コースの詳細ページをご確認いただくか、お問い合わせ時にご案内いたします。

Q
講習後のサポート体制はありますか?
A

業務導入時の機体選定、飛行許可・承認申請のアドバイス、将来の国家資格更新講習まで一貫してサポートします。
卒業後も業務運用のパートナーとして、最新の法改正情報や運用相談に対応いたします。

Q
ドローンの購入相談はできますか?
A

はい、承っております。業務内容やご予算に合わせて、最適な機種の選定から保守・メンテナンスのアドバイスまでの導入をトータルでサポートいたします。